こんにちは、かおる(脳脊髄液減少症と慢性疲労症候群もちの看護師ライター)です。

突然ですが、皆さんは自分の生き方で大切にしていることはありますか?

私かおるの場合は、心豊かに生きるために、

「”好き”に囲まれて生きる」
というのを大事にしています。

“好き”というのは、好き勝手という意味ではないです。
私の中で、自分の心が動くもの。自分をときめかせてくれるものです。

それらに囲まれて生きていると、自分の幸せ感受性がアップした気分になります。
とても心地がよいのです。

なぜそう思うようになったか?

きっかけは、体調を崩したこと。
脳脊髄液減少症と慢性疲労症候群を患ってから、なんだか苦しいことばかり・・・
自律神経がおかしくて身体もしんどい・・・

長年そう思う日々でした。気づいたらマイナスばかりの負のスパイラル。しかしどん底まで落ちきったある日、思い立ちました。

でも辛いことばかりの人生は悔しい。こんな自分でもハッピーになれるはず。

正直今でも辛いことばかりですが、それでも、だからこそなんだと思います。なんともない日常のありがたさがわかるようになったからこそ、です。

自分の好きなものに囲まれて、日常がときめきで溢れたら、こんなハッピーなことはない。
私はそう思います。

ここナースの”好き”をご紹介

毎日使うものを少しグレードアップor自分好みのものにしてみる

自分がハッピーになるような食器やタオル、部屋着に替えました。
私は中々外に出られず家にいることが多いので、
とりあえず家の中を自分にとっての”すてき空間”にします。

一緒にいて居心地の良い人と連絡をとる
”好き”というのは必ずしもモノだけではありません。
自分の大切な人と過ごす時間はとても価値あるものだと感じています。

自分が癒されるようなアートにふれる
私の場合、色のきれいなものを見ると幸せな気分になります。
たとえばステンドグラスやオルゴール、色彩豊かな絵や写真、食器や建物。見ているだけで癒されます。

調子の良いときは自分が落ち着く場所に行ってみる
私は海が大好きです。ちょっとがんばれそうなときは、海や川、水が見れる場所に出かけます。
マイナスイオンたっっぷりです。
人によっては、緑にに触れると浄化される方もいる模様。とても心が落ち着きます。 

このような感じです。
少しでも幸せ要素で溢れる生活を目指して”好き”を増やしています。

まとめ

以上、私の「好き」に囲まれて生きるでした。

人生はきっと困難の方が多いと思います。
それでも自分の人生を大切に、丁寧にできたら素敵。
と私は思います。

みなさんも自分のハッピーな生き方が見つかりますように。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。