こんにちは、かおる(脳脊髄液減少症と慢性疲労症候群もちの看護師ライター)です。

「孤独とどう向き合うか」

わたしの個人的な、永遠の課題です。笑
多くの方は孤独を嫌い、知らず知らずのうちに避けているのではないでしょうか。

しかしコロナ社会になってから、孤独にならざるを得ない人も多くなった…

人のぬくもりがより価値あるものになりましたね。

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重めの自律神経失調症、脳脊髄液減少症と慢性疲労症候群(CFS)の私は、
コロナに関係なくステイホームが当たりまえ。

どうしても
物理的、社会的、精神的にも孤独がつきものです。

そんな中、ありがたいこと。

「いろいろなツールで人と繋がることができる」

ということです。

完全なひとりぼっちを避けることができているのは、
SNSでつながっている方々、ブログを読んでくださる方々のおかげだと思っています。

共感し合い、励まし合い、時には笑って。

一緒にがんばる仲間がいると心が温かくなります。

もちろん、リアル世界の家族・友人もあわせて。

「人はひとりでは生きていけないもの」

体調を崩してから、それを身に染みて感じます。

だからこそ

人との関わりを大切にして、バランスよく孤独と付き合えているのだと思います。
生きることを前向きに考えられるのだと思います。

人とのつながりは、わたしの元気の源です。

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人との繋がりが希薄になりつつある世の中ですが、
そのぶん人に感謝し、今まで以上に大切にできるといいなっておもいます。

もちろん自分も大切に。

今日も最後までありがとうございました。