こんにちは、かおる(脳脊髄液減少症の看護師ライター)です。

先日、プラセンタ埋没療法4回目を終えました。

そこまで大きな変化はないのですが、記録として毎回書いていこうと思います。

今までの経過はこちらです↓↓

・自律神経に効く!プラセンタ埋没療法とは?-脳脊髄液減少症-

・プラセンタ埋没療法①

・プランセンタ埋没療法①後の経過

・プラセンタ埋没療法②③

注射はいつも痛い…!

先生ともこれで4回目。

今日もなにも話さず終わるかなぁなんて思っていたのですが、今日は少し進展が(笑)

その前に。

麻酔をしてからプラセンタを打つのですが、

麻酔もプラセンタも注射が結構痛い・・・

これは毎度変わらないかもしれないです。

***

先生はなぜか、注射を打ちながら

「体調どうですか?」

と聞いてきます。

でも正直、注射が痛すぎて声が出せないんです。

***

先生、麻酔が効いてからプラセンタ打って…

痛すぎて声出せないのに、注射しながら話しかけないでー…

と内心思いつつ(笑)

とりあえず無事終えました。

先生との会話

改めて、聞いてみました。

先生はどうしてブラッドパッチを否定されるのか?

以下、対談形式です。

***

私:「先生、漏れを検査する意味って無いんですか?」

先生:「ないない!だってそもそもみんな漏れてるから!(←うーん…)」

私:「じゃあブラッドパッチをして良くなる人はどうなってるんですか?」

先生:「ブラッドパッチで血の塊を作って髄液圧が上がるからだよ。でもそんなの一時的だからまた悪くなる。」

私:「ちなみに事故の方は何がどうなっちゃってるんですか?」

先生:「事故の人はね、脳にある髄液産生細胞が衝撃で剥がれ落ちて、髄液産生ができなくなるっていうことがわかってるんだよ。だから漏れてるんじゃなくて、髄液産生ができなくなっている状態。だから医学界でブラッドパッチが広まらないんだよ。あんな危ない治療、どの医者もやりたがらない。」

私:「ということは、髄液が減っていると考えるより、”髄液産生”とか”脳の髄液圧”に焦点を当てて、考えた方がいいってことですか?」

先生:「そうそう!篠永先生も私のことよく知ってる。何人も患者さんを紹介されてるよ。医療の闇だよね(笑)」

***

先生はこの話になると、急に生きいきと話されます(笑)。

とりあえず私は、1人の医師の意見として、聞きました。

ブラッドパッチが全てではないと思うし、この先生の考えが全てというわけでもない。

そう思うようにしています。

体調の変化

今回は痛みと腫れが初回なみに酷かったです

腫れすぎて、大きな赤いまるがお尻に・・・(笑)

痛みも5~6日は続きそうです。

寝ずらいし動きにくいので、ちょっとストレス。

***

体調の変化はよくわかりません。

大きく調子を崩してはいないので、少しは効いているのかな。

毎度書きますが、

とにかく女性ホルモンの働きが活性化されている!

というのは感じます。

***

急に効いてくるものではないのかな、と思っているので、引き続き経過を書いていこうと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。