こんにちは、かおる(脳脊髄液減少症もちの看護師ライター)です。

今日は【わたしの詩(ことば)】です。

長い記事を書く体力が続かず…詩が多めですみません(笑)

自律神経の不調が酷くなってからは10年ほど。

「もし元気だったらもっとこれができたのに。」

と繰り返していたら、

1年、また1年と過ぎていく…

過去ばかりに悔いて悲劇のヒロインになっていた私。

現実を受け入れ、

今自分が持つ時間を大切にしようと思えるようになった心情を詩にしたものです。

ことばは割とストレートにつづる派(笑)

どうぞよろしくお願いいたします。

「病と時間」

失った時間

悔しい みじめ やりきれない

***

「なんで自分がこんな目に…」

***

でも 振り返っている時間はない

時はどんどん 流れてるから

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だれも助けてくれないし

嘆いても なにも変わらない

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今ある時間を 丁寧に

色濃くするのが 

私の使命

***

そしたら

悪くない過去

いい感じの未来を

***

私の手で

掴めるかもしれない

*****

時には過去を振り返ってしまうかもしれない。

でも、

過去の時間を悔やむだけではなく、

これ以上悔いのある時間にしないように

今を大切に生きていく。

そして”いいな”と思える未来を自分で掴む。

そんな思いで日々生きています。

そう思えるようになったのも、お世話になった方々のおかげです。

病気でなくても、誰もに言えることのように思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。